醤油麹&甘酒で減塩&美肌効果!保存方法や期間は?炊飯器で時短の作り方【サタデープラス】

みなさん健康には気をつけてますか?

私は気をつけているつもりだけど気をつけきれていません^^;

普段から健康情報には敏感になっている私ですが、近ごろ醤油麹(しょうゆこうじ)なるものを見つけました。

聞いたことありますか?

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私は酢生姜に次ぐニューヒーローの登場にわくわくドキドキしています。

その効果は超減塩&肌年齢若返り&血管若返り&etc…

減塩ときくとビクッと反応してしまう私なので超減塩という言葉に興奮しております。

今回は麹から作る醤油麹と甘酒について「サタデープラス」で徹底調査していたのでシェアしたいと思います。

梅宮アンナさんと梅宮辰夫さんも体験していましたよ。

そして「若返る!肌と血管!4月から始めるしょうゆ麹&甘酒生活」ということで、一般モニターの方が10日間の麹生活にチャレンジしていましたので、結果は後程お伝えしたいと思います。

そもそも麹って何?

麹(こうじ)ってよく耳にしますがそれが何なのかと聞かれたら答える自信がありません。

そこで一度復習をしておきましょう。

そもそも麹というものは醤油やお酒を造るときにも使われる日本の伝統食品で、米など穀物に麹菌を加えて発酵させたものです。

スーパーなどで買えてだいたい300円くらいです。

見つけられないときは漬物の近くを探してみてください^^

保存のために乾燥させた板状の状態で売られていますよ。

それじゃあその麹をどうやって使ったらいいのか、板状の麹を見つめてみましたが…

思いつくはずありません^^;

そこで白澤抗加齢医学研究所所長の医学博士白澤卓二先生おすすめの、麹の効果をアップさせる2大アイテムがあるというのでご紹介します。

麹の効果をアップさせる「醤油麹」

きゅうりに付けた醤油麹

麹の効果をアップさせる2大アイテムの一つ目は、少し前にブームになった塩麹の「旨み成分が約10倍」あるという醤油麹

上の写真のようにきゅうりに付けて食べると最高に美味しいです。

旨み成分が多いので塩や醤油のかわりに調味料として使うと塩分を抑えられて、しかもいつもの料理が格段に味わいアップします。

生姜焼きの味付けに使ったり醤油麹を水でといて魚の煮付けにも合います。

塩分濃度を測ってみると

  • 濃口しょうゆ 塩分濃度15.2%
  • 醤油麹 塩分濃度8.5%

※10倍に薄めて計測

これだけで十分減塩につながるとわかりますよね。

それに加えて醤油麹は旨みがあるので使う量自体も少量で済むので、濃い味が好きでいつも塩分を取り過ぎてしまう人でも塩分をコントロールでるのでおすすめです。

醤油麹の作り方

醤油麹は自宅で簡単に作れるので作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 乾燥麹 200g
  • 濃口しょうゆ 300cc
  • フタ付きのビン(時短する時は耐熱ビン)

作り方

  1. 乾燥麹(200g)をほぐしビンに入れ替える
  2. 濃口しょうゆ(300cc)を入れよく混ぜる
  3. フタをして1週間ほど寝かせる

①スーパーで売られている乾燥麹は板状なので、しっかりと手でほぐしてビンに入れます。

②濃口しょうゆを入れてよくかき混ぜます。こぼれないように大きめのビンがおすすめ。

③フタをして1週間くらい寝かせます。意外と時間がかかります。

すぐできると思った人はびっくりしたんじゃないですか?

私は1週間と聞いて「え!!」ってなりました(笑)

すぐに食べようと思ったのにちょっと残念ですよね~。

でも安心してください。

裏ワザを使えばすぐに醤油麹ができてしまうんです。

私、裏ワザ大好きです^^

次のページでは【時短】炊飯ジャーを使って醤油麹を一晩で完成させる裏ワザと甘酒についてご紹介します。