酢生姜「成分UP」の作り方!保存期間や1日の摂取量は?小堺一機が10日で血管年齢-17歳に!【あさチャン・サタデープラス・ノンストップ】

酢生姜を使ったオススメ料理

基本的にはなんにでも入れて構わないのですが、合う料理に入れるといっそう食が進みますのでオススメの料理をご紹介します。

生姜は暖かいものに加えたり炒めたりすると「ショウガオール」という成分が生み出され、基礎代謝を上げる効果があり冷え性の方にもおすすめです。

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そして冷えたものにかけても「ジンゲロール」という成分が免疫力を高めたり、コレステロール値を下げるので、結局のところどちらにかけても効果的ということになります。

具だくさんスープ

酢生姜を加えた具だくさんスープ

【作り方】

  1. 酢生姜を食べやすい大きさに刻む
  2. 具だくさんのスープに加える

酢生姜を食べやすい大きさに刻みお酢と一緒に具だくさんのスープに加えます。

すると味に深みが出てスープのコクがアップします。

酸辣湯

【作り方】

  1. 酢生姜を食べやすい大きさに刻む
  2. 酸辣湯に加える

酢生姜を食べやすい大きさに刻みお酢と一緒に酸辣湯に加えます。

酸辣湯には唐辛子が入っているのでこれに酢生姜を加えることで、ダブルでぽかぽか効果が得られます。

天ぷら

酢生姜入り天ぷら

【作り方】

  1. 天ぷらの衣に刻んだ酢生姜を混ぜる
  2. 普通に天ぷらを作る

酢生姜は揚げ物との相性が抜群です。

作り方は天ぷらの衣を作る時に刻んだ酢生姜を混ぜ込むだけです。

酢は加熱すると酸味は飛んでいい風味だけが残って、おいしくサッパリとした天ぷらになります。

マヨネーズ風ドレッシング

酢生姜の酢でマヨネーズ風ドレッシングを作り、それをサラダと混ぜてマヨネーズいらずのコールスロー

【作り方】

  1. 酢生姜のお酢に豆乳・白みそ・マスタードを加えて混ぜる
  2. 刻んだキャベツにドレッシングを和える

生姜のエキスがたっぷり溶け込んだお酢に「豆乳・白みそ・マスタード」を加えて混ぜ合わせると、マヨネーズ風ドレッシングになります。

酢に生姜の風味が移っているので塩分控えめでもおいしいし、オイルを入れなくても十分おいしくまろやかな味に仕上がります。

刻んだキャベツにドレッシングを和えれば、塩もオイルも不要のマヨネーズいらずのコールスローの出来上がりです。

生姜の風味とお酢の酸味で味が引き立つので薄味でも十分おいしく仕上がります。

塩分を控えたいひとにはオススメです。

にらジンジャーチャーハン

塩はひとつまみのにらジンジャーチャーハン

【作り方】

  1. 刻んだ酢生姜とにんにくを炒める
  2. ご飯を入れ炒める
  3. 塩をひとつまみ入れる
  4. 刻んだにらを入れて炒める

刻んだ酢生姜とにんにくを炒め、油に香り付けをします。

ご飯を入れて炒めたら「塩をひとつまみ」入れ混ぜます。

酢生姜に酸味や風味があるので塩はほんの少しで大丈夫。

最後に刻んだにらを入れて炒めたら完成です。

チャーハンは味付けのために塩分が多くなってしまいますが、酢生姜を使う事で減塩になります。

ジンジャー唐揚げ

酢生姜の入ったジンジャー唐揚げ

【作り方】

  1. 酢生姜をミキサーにかける
  2. 酢生姜と少量の塩コショウと醤油を鶏肉に馴染ませる
  3. 油でカラッと揚げる

酢生姜をペースト状になるまでミキサーにかけます。

鶏肉にペースト状の酢生姜と少量の塩コショウと醤油を入れて馴染ませます。

最後に油でカラッと揚げたら完成です。

生姜が嫌いなお子さんでも食べられるジンジャー唐揚げの出来上がり^^

ジンジャーレモネード

酢生姜入りジンジャーレモネード

【作り方】

  1. 酢生姜の酢(大さじ1杯)とはちみつ(大さじ1杯)を1:1で入れる
  2. 適量のお湯で割る
  3. お好みでレモンを入れる

酢生姜の酢を大さじ1杯、はちみつを大さじ1杯入れます。

お湯は好みの量を入れて下さい。

最後にお好みで薄切りのレモンを入れて完成です。

これは簡単に作れるしおいしく飲みやすいし体も温まるので冬の寒い時期にはおすすめです。

はちみつは喉にいいので酢生姜とのダブル効果で風邪予防にもなりますよ。

最後に

これほど簡単にできてこんなにも効果がある食材は他にはないんじゃないでしょうか。

冬場は体が冷えて免疫力が落ちるので風邪予防で食べてもいいと思います。

私はこの記事を書きながら途中で我慢できずに、スーパーで生姜と酢を買ってきてしまいました^^

中性脂肪を減らすためにさっそく作ってみたいと思います。

やっぱり健康が一番だと思うので、この効果絶大な新調味料を試してみてはいかがでしょうか。