酢生姜「成分UP」の作り方!保存期間や1日の摂取量は?小堺一機が10日で血管年齢-17歳に!【あさチャン・サタデープラス・ノンストップ】

今年注目の新調味料「酢生姜」を知っていますが?

テレビや書籍でも紹介されまくっている人気の調味料なんです。

そして驚いたのが小堺一機さんが10日間、食事と一緒に酢生姜を食べただけで血管年齢が-17歳になったそうです。

かなりの即効性と効果がありそうですね!

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中には中性脂肪が100以上減った人もいたので、ぜひ試したいと思いました。

今現在、私の中性脂肪は平均以上ですから^^;

さらに冷え性改善や減塩、血液サラサラにダイエット効果もあるのでやらない手はないですね。

今回は「あさチャン・サタデープラス・ノンストップ」で酢生姜の作り方を紹介していたんですが、それぞれ違う作り方をしていたので全部ご紹介します。

その中にひと手間加えるだけで成分がUPする方法があったので要チェックです。

【成分UP】酢生姜の作り方

まずはじめに酢生姜の「成分UP」の方法をご紹介します。

これは「ノンストップ」で紹介していた方法でただでさえ効果が高いのに、さらに成分を1段階アップさせているのでオススメです。

「ノンストップ」成分UP酢生姜の作り方

「酢タマネギ」本の監修を手がける管理栄養士の金丸絵里加さんオススメの作り方で、切った生姜にあるひと手間を加えるだけでぽかぽか成分が倍増するので、ぜひ試してみてください。

【用意するもの】

  • 生姜 適量(お好みで)
  • 酢(種類はお好みで) 適量(生姜がひたひたになるくらい)
  • 蓋つきの容器

【作り方】

  1. 生姜を皮付きのまま薄くスライスする
  2. 切った生姜を乾燥または加熱する
  3. 蓋つきの容器に生姜を入れひたひたに酢を入れる
  4. 冷蔵庫で2日ほど漬けてピンク色になれば完成

栄養成分が皮の近くに含まれているので生姜を皮付きのまま薄くスライスします。

そしてここからが栄養成分をアップさせるためのひと手間、切った生姜を乾燥または加熱します。

【成分UP生姜の作り方】

  • 2~3日天日干し
  • オーブンで1時間くらい焼く(80~100℃)
  • 蒸し器で30分蒸す(80℃)

ザルなどに切った生姜を重ならないように並べて、外に天日干しをしてカラカラになるまで乾燥させます。

カラカラになればいいですが目安としては2~3日をいったところです。

外に干せなかったり時間がないときはオーブンで加熱します。

オーブンに切った生姜を重ならないように並べて、80~100℃で1時間くらい焼きます。

焦がさないように注意してください。

オーブンが無いときや手早く加熱したいときは蒸し器を使います。

蒸し器に切った生姜を重ねてもいいので並べます。80℃くらいで30分じっくり蒸します。

生姜がしんなりとしたらOKです。

蒸し器が無いときは鍋に網を置いてその上に鍋と同じ大きさのボウルをかぶせれば、簡易的な蒸し器ができます。

生姜は加熱すると「ショウガオール」という成分が生まれます。このショウガオールが体を温める効果があるので、このひと手間を加えるだけでぽかぽか効果が倍増します。

蓋つきの容器に成分UP生姜を入れて、酢を生姜が浸るまで入れます。

冷蔵庫で2日ほど漬けてピンク色になったら完成です。(ならない場合もあり)

ピンク色に染まった酢は生姜が成分が溶け出した証拠です。

「あさチャン」の作り方

酢生姜を考案した野菜料理家の庄司いずみさんのスタンダードな作り方になります。

【用意するもの】

  • 生姜 適量(お好みで)
  • 酢(種類はお好みで) 適量(生姜がひたひたになるくらい)
  • 蓋つきの容器

【作り方】

  1. 生姜を丁寧に水洗いする
  2. 皮ごと薄くスライスする(お好みで細切り、みじん切り、すりおろしてもOK)
  3. 生姜を蓋つきの容器に入れ酢に浸す
  4. 冷蔵庫で一晩寝かせてピンク色になったら完成

生姜をたわしなどで丁寧に水洗いします。

水気を切ったら生姜を皮ごと薄くスライスします。(お好みで細切りやみじん切り、すりおろしてもOKです)

スライスした生姜を蓋つきの容器に入れて、酢を生姜がひたひたに浸かるくらい入れます。

蓋をしたら冷蔵庫で一晩寝かせてピンク色になったら完成です。(ならない場合もあり)

一晩漬けると生姜の辛みが和らいで酢もまろやかになります。

「サタデープラス」の作り方

こちらは小堺一機さんが10日で血管年齢が17歳も若返ったという酢生姜になります。

いろいろな食材にまぜやすくそのままでも食べやすいので、しっかりと続けられると思います。

これで中性脂肪が100以上も減ったという人もいるので、毎日続けたい人にはオススメです。

【用意するもの】

  • 生姜 100g
  • 黒酢 100cc
  • はちみつ 20g
  • 蓋つきの容器

【作り方】

  1. 生姜100gをみじん切りにする
  2. 蓋つきの容器に入れたら黒酢を100cc入れる
  3. 最後にはちみつ20gを入れて1日漬けおく

まずは生姜100gをみじん切りにします。

みじん切りにした生姜を蓋つきの容器に入れて黒酢100gを入れます。

酢は味の好みに合わせて米酢やリンゴ酢を使ってもいいですが、最も代謝を上げる効果を持つのがミネラルやビタミンが豊富な黒酢です。

最後にはちみつ20gを入れて1日漬けたら完成です。

はちみつを入れることでマイルドになり、酢が苦手な人にも食べやすくなります。

小堺一機さんも続けるのが楽過ぎてビックリしたと言っていました^^

どの作り方も効果はあるので自分が続けやすいのが一番だと思います。

私がやるなら酢はあまり得意ではないので食べやすそうな「サタデープラス」の作り方ですね。

1日の食べる目安

体に良い食べ物も取り過ぎてしまうと逆効果になってしまうので、食べ過ぎには注意しましょう。

それぞれの酢生姜は作り方が違うので1日の摂取量が微妙に違ってきます。

【ノンストップ】

1日10g(薄切り7枚)

【あさチャン】

1日生姜20g 酢大さじ2杯

数回に分けて摂取する

【サタデープラス】

1日30g(大さじ山盛り1杯)

10日以上食事に混ぜて摂取する

あくまで目安なので体に異変を感じたら摂取しないようにしましょう。

私は良いものはとことんやってしまうのですが、一気に食べるのではなく毎日続けるのが大事ですよね。

保存期間は

保存期間は作り方や生姜の切り方によって変わってきます。

【ノンストップ】

冷蔵庫で30日程度

【あさチャン】

薄切りの場合 冷蔵庫で2~3週間

【サタデープラス】

サタデープラスは生姜をみじん切りにしているので他のよりは短くなると思います。

10日の企画をやっていたので冷蔵庫で10日は持つんじゃないでしょうか。

あさチャンで切り方を細切りやみじん切りにした時は2~3週間より短くなってくると思うので様子をみながら保存してください。

なので追加で作る時は継ぎ足しをせずに、新しく作り直すようにしましょう。

次のページでは酢生姜のすごい効果や小堺一機さんの10日間酢生姜チャレンジの検証結果をご紹介します。