5分でマスター!新洗濯表示マーク6つの意味を覚えるだけ!一覧あり(変更前後)【ビビット】

2016年12月1日から洗濯表示マークが変更になったのご存知ですか?

日本では独自に作ったマークを40年間使っていましたが、世界で使われている国際規格のマークに統一されることになったそうです。

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正直、洗濯表示マークなんて普段気にしないんですけど、お気に入りの服を洗濯するときだけはしっかりとチェックするんですよね^^;

ただでさえ意味が分からないマークがあるのに、変更になってさらにマークが増えるってなったら絶対に覚えないですよ。

私みたいに最初から覚えるの無理だって諦めてる人もたくさんいると思います。

でも安心してください。

今回、新たに導入された新洗濯表示マークを5分でマスターできる覚え方があるんです^^

その覚え方を「ビビット」で紹介していたのでシェアしたいと思います。

新洗濯表示マークを5分で覚える術を伝授!

新しい洗濯表示マーク

洗濯表示マークは今まで22種類だったんですが、それがなんと倍以上の41種類にもなりました。

一見すると分かりそうなのもあるけど、ぶっちゃけわけわからんですよね^^;

これまでの洗濯表示マーク

今までのを見てみると似ているのもありますね。

でも正直これまでの洗濯表示マークを見ても半分くらいわかりませんけど^^;

そして新しい洗濯表示マークはもはや暗号のようですが、これを5分で覚えられちゃうプロのテクニックがあるんです。

今回プロのテクニックを伝授してくれるのは、染み抜きでは全国から依頼を受けている洗濯の達人、鈴屋クリーニングの市村勇さんです。

市村さんによると今回のマークは数が増えて複雑そうに思われますが、実はポイントを覚えると分かりやすいということなんです。

それではご紹介します!

新洗濯表示マークを簡単に覚えるスゴ技【その前に】

新洗濯表示マークをグループ分け

ちょっとしたコツさえ掴めば誰でも簡単に覚えられるスゴ技ですが、まず覚える前に41種類のマークの中で覚える必要のないものがあります。

上の画像の右側2列の9種類は「クリーニング店の洗い方に関するマーク」なので、一般家庭の人には必要ないので覚えなくて大丈夫です。

ということは41-9で32種類覚えればいいわけですね^^

そしてこの32種類を4つのグループに分けます。

新洗濯表示マークを32種類

それぞれどんな意味があるかというと、緑はおけの中に水が入っているので何となくわかるかもしれませんが「洗濯」を表すマークです。

青の三角は「漂白」を表すマークなんですが、これはちょっと分かりづらいですね。

オレンジは四角のマークでピンとこないかもしれませんが「乾燥」です。ちょっと乾燥機っぽいのもありますね。

アイロンはそのまんまの形なのでわかると思います。

洗濯とアイロンはなんとなく分かると思うので、漂白と乾燥だけ覚えればいいのかなという感じですね。

それではこのグループを1つずつ詳しく解説していくのですが、共通して覚えておくべきポイントは「4つのマーク」「2つの記号」です。

4+2でこの「6つだけ」覚えれば完璧です^^

次のページでは新洗濯表示マークを5分でマスターできる覚え方をご紹介します。

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