ポイント④チークで血色アップ!
チーク初心者の人や入れ方が難しいなと思ってる人は、パウダーだと失敗しやすいのでクリームチークで試すと簡単。
クリームチークは肌なじみが良くて自然な発色なので初心者におすすめです。
笑ったときに高くなるところにのせて円を描くように広げてあげます。
コツはトントンと叩きながらナルトの渦のように広げるといいです。
そしてあご先にも少しチークをのせると顔全体の血色がよくなります。
ポイント⑤口紅でプルプル唇!
年齢を重ねると唇はだんだん痩せて肉厚感がなくなってしまいます。
メイクでぷっくりとした唇に見せることがポイントです。
唇の薄い人は上唇をオーバー気味に描いてふっくらさせてあげると、とても若々しくなります。
大胆にはみ出しても上唇と下唇が1:1になれば大丈夫です。
ペンシルタイプの口紅で輪郭を縁取ったら、その上から同系色のグロスを重ねていきます。
これでしっとりぷるんとした唇の出来上がりです。
ちょっとしたテクニックでおばさん顔メイクがイメージチェンジできました。
みんなが抱えるメイクの悩み
若く見せるメイクをしたいというのは永遠のテーマですが、どうしたらいいか分からないというのが本当のところです。
その中でも多くの人が悩んでいるのが次の3つです。
メイクの悩み
- ファンデーションの厚塗り
- 眉毛がうまく描けない
- チークがうまく塗れない
年齢を重ねていくと段々お化粧のノリが悪くなって、ファンデーションを厚塗りしてしまうということがあります。
チークは頬の上の方に塗ったら若く見えるというので実際にやってみると、おてもやんになってしまうという人もいました。
特に多かった悩みは眉毛の描き方が難しく、流行によっても変わるのでどうしたらいいのか分からないという意見でした。
みなさんそれぞれ年代によっても違う悩みがありそうです。
そしてこの3つの要素を失敗してしまうとおばメイクになってしまいます。
おばメイクとはおばさんに見えるメイクということです^^;
老けて見えるやりがちメイク
おばメイクは絶対に避けたいので、老けて見えてしまうやりがちなメイクを覚えておきましょう。
老けて見えるメイク
- 肌につや、立体感がない
- 眉毛が薄い、細い、短い
- 血色が悪い
ファンデーションを厚く塗ってしまうと結果として肌につや、立体感がなくなりのっぺりとした感じになってしまいます。
シミやシワを隠すためにどうしても厚く塗ってしまうんですよね。
眉毛は顔のバランスを取るとても重要な場所なんですが、すごく難しいです。
毎日同じに描けなかったり左右で形が違ったりすると顔がボケて見えてしまいます。
神崎さんは眉毛で人生が変わるとまで言っているので何とかしたいですね。
そしてチークは入れた方が綺麗に見えるんですが、変になってしまったり難しいので塗らないという人もいます。
チークを入れるとお肌がフレッシュに見えるし目がウルウル見えたりするので、塗らないのはもったいないですよね。
難しいからといってチークを塗らないと土色になって血色の悪い顔に見えてしまいます。
神崎恵さんのメイクのすごいところはプロじゃなくても高級な道具を使わなくても簡単に若返りメイクができるというところです。
これならまねできそうですね^^
眉毛は人生が変わるくらい重要という言葉には驚きましたが、本当にそうだなと思いました。
メイクが良くなれば身も心も明るくなりそうですよね。
すこしでも自分のメイクが気になる人はちょっとだけでも試してみてはいかがでしょうか。