【ノンストップ動画】神崎恵の-5歳若返りメイク術!

カリスマ美容家の神崎恵さんがノンストップで5つのポイントをおさえるだけで、見た目が5歳も若返るメイク術を紹介していました。

5歳というところがリアルですよね。

私も仕事柄メイクにはかなり気を使っているので、とても参考になりました^^

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神崎恵さんはメイクはいかに錯覚させるかがポイントだと言っていました。

う~ん、勉強になるなぁ。

確かに写真を撮るときにも斜め上から撮ると錯覚で綺麗に写るという、あのテクニックと一緒ですね。

それでは若返りメイク術を見ていきましょう!

【動画】神崎恵の-5歳若返りメイク術!

文章だとどうしても伝わりにくいのでわかりにくいところは動画で確認すると感じがつかめると思います。

5つのポイントでー5歳若返りメイク術!

ポイント①立体感を生み出すハイライト!

20代は色で作りこんだり肌を作りこんだりプラスするメイクですが、30代になると削ぎ落とす作業に入っていかなきゃいけません。

それをクリアにしてくれるものが光や立体感ということです。

目頭にクリームハイライトを入れる

目頭にクリームハイライトを入れるとこれだけで目がウルウルになります。

ここで重要なのはハイライトを入れる場所。

目頭にハの字にハイライトを入れることで立体感がアップします。

鼻筋にクリームハイライトを入れる

続いて鼻筋にハイライトを入れることで鼻が高く見えます。

コツは日本人は鼻が低いので細くハイライトを入れていきます。

太く入れるとごつい顔になるので注意。

頬にクリームハイライトを入れる

頬には逆三角形にハイライトを入れるとリフトアップしたように見えます。

ポイントはあまり広げ過ぎないこと。

下は鼻まで、横は眉毛よりも内側に入れるといいです。

ポイント②シェードは大胆に!

通常は頬の横に縦に入れるシェードですが、自分の顔のいらないところを大胆に茶色く塗りつぶしていきます。

一回り小さい輪郭をシェードでぐるっと一周する

自分の肌より2段階ほど暗い色のシェードで一回り小さい輪郭をぐるっと一周します。

これを中に入れないようになじませていきます。

ポイントは外に向かってなじませること。

なじませると分からなくなってしまいますが、このひと手間で全然違ってくるそうです。

メイク前メイク後

ハイライトとシェードで顔に陰影ができて立体感のある小顔になりました。

ポイント③しっかり太めでナチュラル眉毛!

眉毛は顔の印象を変える超重要ポイントで、神崎さんは眉毛で人生が変わるくらい大事だと言っていました。

年齢とともに薄くなる眉毛ですが描き方を変えると見た目の年齢が若くなります。

眉を太くすると錯覚で目が大きく見えるそうなので、しっかりチェックしていきましょう。

小鼻の延長線上から眉毛がはじまる

まずは眉毛の基本から。

小鼻の延長線上から眉毛がはじまります。

わかりやすいように印をつけましょう。

口角から目尻を通った延長線上で眉毛が終わる

眉毛の長さは口角から目尻を通った延長線上までです。

これも印をつけておきましょう。

黒目の終わりと目じりの間に眉山がくるようにします

眉山の位置は正面を見たときの黒目の端から目尻の間になるようにします。

そしてポイントになるのは筆の動かし方です。

眉は毛の流れに沿って上方向に描く

眉頭は毛の流れに沿って一本一本毛を植えるように上方向に。

眉山、眉尻は横方向に描く

眉山、眉尻は横方向に、これも一本一本描いていきます。

眉頭から眉山までは同じ太さで目と平行に描きます。

仕上げは眉マスカラでなじませます

仕上げは描いたところと毛を眉マスカラでなじませていきます。

眉マスカラはドラッグストアなどで200円くらいから売っているそうです。

眉マスカラで毛並みを整えると自然な仕上がりになります。

眉毛メイク前メイク後

眉毛を太くしたことで顔全体のパーツがハッキリして若々しい印象になりました。

次のページでは血色がよくなるチークの塗り方とプルプルの唇になる口紅の塗り方を解説します。

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