【サタデープラス】蒸し生姜の温め効果で小島瑠璃子が激変!作り方も紹介

最近話題になった酢生姜というものがありましたが、蒸し生姜ってご存知ですか?

これも酢生姜と一緒で万能調味料らしいんですが、体を温める効果が酢生姜よりすごいみたいです。

私は末端冷え性で温め効果のあるものには目がないので、この蒸し生姜はとても気になります。

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そこで今回はこの蒸し生姜の実態や作り方を「サタデープラス」で徹底調査していたのでシェアしたいと思います。

番組では小島瑠璃子さんが10日間の蒸し生姜生活にチャレンジしていましたよ!

蒸し生姜ってなに?

蒸し生姜とは加熱した生姜を乾燥させて粉末状にした調味料で低体温改善に抜群の効果があります。

生姜は加熱するとジンゲロールがショウガオールに変化します。

このショウガオールという成分は胃腸を直接刺激して体の中から熱を生産して、より体を温める効果があるんです。

その温め効果は生の生姜や酢生姜とくらべて10倍です。

普通に食べるより加熱してからの方が効果がアップするということですね。

それに粉末状の生姜なので万能調味料としてもつかえるし、酢生姜と違って酢が苦手な私でも簡単に取ることができるのがいいですね^^

酢生姜実際に食べてみたらちょっとキツかったので(笑)

蒸し生姜の作り方

蒸し生姜といっても蒸し器を引っ張り出してくる必要はないので安心してください。

それに特殊な加工をして作られているように見えますが、自宅で簡単に作ることができます

私もはじめはあの生姜をどういうふうに粉末にしているのか不思議でしょうがなかったです。

そして用意するものは生の生姜だけというのがお手軽ですね。

用意するもの

・生の生姜

蒸し生姜の作り方

  1. 皮付きのまま薄切りにする
  2. トレーに重ならないように並べる
  3. オーブンで加熱 100℃で約1時間(電子レンジのオーブン機能も可)
  4. ミキサーやすり鉢で粉末状にする

※発火の可能性があるので普通の電子レンジでは絶対に加熱しないでください。

皮付きのまま薄切りにします

①生姜の成分は皮のところに多く含まれているので、皮付きのまま薄切りにします。

早く乾燥させるために出来るだけ薄くスライスするのがポイントです

オーブントレイに重ならないように生姜を並べます

②しっかり乾燥させるためにトレーに並べる時に生姜が重ならないようにします。

オーブンで100℃で約1時間加熱します

③オーブンに入れて100℃で約1時間加熱するだけで完成です。レンジのオーブン機能でもOKです。※発火の可能性があるので電子レンジの普通の機能では加熱しないように!

放っておくだけでオーブンが加熱と乾燥をしてくれるので楽チンです。

乾燥するとしぼみます

乾燥するとこんなにしぼみます。

この時には加熱されてショウガオールが生み出され、体温アップ効果が10倍になっています。

ミキサーで蒸し生姜を粉末にしますすり鉢で蒸し生姜を粉末にします

④料理に使いやすいようミキサーやすり鉢で粉末状にします。

これで万能調味料の蒸し生姜の完成です。

粉末状にした蒸し生姜をお好みの容器に入れます

あとはお好みの容器に入れて使用してください。

保存期間は常温で3ヶ月間です。

味噌汁、そば、うどん、鍋など基本的には何に入れてもOK!

毎日ちょい足しすることで体温アップの効果が期待できます。

体温が上がると免疫力がアップ

蒸し生姜で体温が上がるということはわかったので、じゃあ体温が上がるとどうなるかというと免疫力がアップします。

体温が1℃上がると風邪、感染症、ガンなどの予防につながるとされています。

では体温が下がるとどうなるかというと、逆の現象が起こってとてもまずいことになります。

低体温は万病の元!?

体温が上がると免疫力がアップするということは、体温が下がると免疫力がダウンするということです。

体温が下がると免疫力が落ち風邪や臓器の不調、ガン細胞の増殖など病気にかかりやすくなります。

体温が1℃下がると免疫力は30%低下します。

体温が下がると熱を逃がさないように血管が縮みます。

すると血行不良になって臓器の不調を招き免疫力が落ちていきます。

低体温は万病の元なんです。

最近では平熱が36℃未満の低体温の人が増えていて、特に女性に多いようです。

日本人の平均体温

 1957年  36.9℃
 2012年  36.2℃

60年前の日本の平均体温を見るとわかるように0.7℃も低下しています。

日本人の体温はどんどん下がっていっているので注意が必要ですね。

次のページでは小島瑠璃子さんの10日間蒸し生姜生活についてご紹介します。