【モーニングショー】健康診断チェックテスト!認知症・心筋梗塞・脳卒中・がん・目の病気が自宅でわかる

羽鳥慎一モーニングショー「早期発見!自宅でできる健康診断」というコーナーがありましたけど、健康診断行ってますか?

私は一応1年に1回は行くように心がけてますけど、忙しいとついつい行かない年もあります^^;

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会社に勤めている人は定期的に健康診断が受けられますが、主婦の4割は受けていないそうです。

主婦の方は忙しいし正直めんどくさいっていうのもありますよね。

そこで今回は「自宅で簡単にできる健康診断」ということで色々なチェック方法がありますので、しばらく行ってないな~という方は是非チェックしてみてください!

認知症がわかる時計テスト

まずは認知症のチェックです。

紙と筆記用具を用意してください

時計テスト

  • 紙に大きく丸時計を描きます
  • 数字をすべて入れてください
  • 針は8時50分を指してください
  • 時計は見ないように

時計を見ないようにテストしてみましょう。

できましたか?

それでは答えを見ていきましょう。

時計テストの答え8時50分

この時計テストが出来なかった方は認知症の疑いがあります。

実は私も微妙にズレていました。ヤバい^^;

ポイントは

  • 数字の位置が合っているか
  • 短針と長針が合っているか
  • 短針の位置が9に近いのか

番組では中高年の方20人にこのテストを実施していましたが、5人しか正解の人がいませんでした。

いやでもこれ結構むずかしいですよね。

いくつかダメだった例をご紹介します。

時計テスト40代

時計テスト50代

時計テスト70代

普通は真ん中に大きく書いたりしますが、70代女性の方はもう真ん中に書くこともできませんでした。

イシハラクリニック院長の石原結實先生によると、すでに認知機能が低下している可能性があるということです。

このテストでわかることは

  • 時計の形 … 物の形・大きさ・位置などの認識
  • 針の位置 … 理解力・記憶力・注意力などの衰え

自分で描いた時計を見てなにが衰えてきているかチェックすることで、思わぬ失敗や事故などを未然に防ぐことにつながります。

認知症と老化現象の違い

よく朝ごはんに何を食べたか忘れてしまう場合がありますが、これは老化現象で生理的なものなんです。

でも認知症の場合は朝ごはんを食べた事自体を忘れてしまうので、何度も朝ごはんを食べてしまったりするわけです。

物忘れを自分で認識しているかしていないかの違いがあるんですね。

なので朝ごはん何食べた?と聞いたときに「う~ん、なんだっけなぁ」は大丈夫です。

でも「え?朝ごはん食べた?」となったら少し注意が必要です。

心筋梗塞がわかる3つのチェック

心筋梗塞って突然やってくる怖いものです。

病院で検査をすれば予備軍なのかわかると思いますが、自宅でも簡単にチェックすることができます。

3つのチェック

  • 耳たぶのしわを見る
  • アキレス腱の幅1.5cm以内
  • 目頭のしこり

耳たぶのしわ

耳たぶの血管は細くてすぐに詰まってしまいます。すると血流が悪くなり栄養が行き届かないので耳たぶがしわしわになるということです。

アキレス腱の幅

アキレス腱は心臓の冠動脈と同じでコレステロールがたまりやすいです。幅が1.5cm以上あると、コレステロール値が高いというのがわかります。

それと目の茶色のところの一番上に白い輪ができていたら、それもコレステロールが沈着しているという証拠です。

目頭にしこり

コレステロールは血液100ccに対して120~220mgが正常なんですが、400mgを超えると目頭にしこりが出来てきます。

そして自分にはなくても両親や祖父母、おじおばなど近しい人にしこりがあると、同じものを食べて自分もコレステロールが高い可能性があるので注意が必要です。

実はあの有名な絵の人物モナ・リザもよーく見てみると、目頭にしこりがあるみたいです^^