マイナス金利は信用金庫・地方銀行がねらい目!住宅ローン借り換えの目安とは?今からできる財テク伝授!【ノンストップ】

今月の16日に日本銀行のマイナス金利が始まりましたけど、いきなり大手銀行が一気に金利を引き下げましたね。

企業がお金を借りやすくなるだけで私たちの生活にはあまり関係ないと思っていましたが、さっそく影響ありです。

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もともと金利は低いし預金額も数千万とか億とかでないかぎり微々たるものですが、今回の金利の引き下げでゼロとほとんど変わりありません。

今の金利だと1億円を一年間預けても千円にしかなりませんから^^;

でも得する部分もあるみたいで住宅ローンなどがその恩恵を受けます。

そしてこの超低金利時代にも金利がいい信金や地銀があるみたいなんです。

今回は今からできる財テク伝授ということで住宅ローンの借り換えや信金や地銀のお得なキャンペーンなどを「ノンストップ」で徹底解説していたのでシェアしたいと思います。

住宅ローンは今すぐ借り換えるとお得!

今回のマイナス金利は銀行にお金を貸すように仕向けたものなので、銀行はお金を貸したいのでローン金利を下げようとします。

なので車のローンや教育や住宅ローンの金利が下がり借りやすくなるというわけです。

そこを利用してローンを借り換えると金利の差で得することができます。

今から住宅ローンを組む人は安い金利で借りればいいですが、すでにローンを組んで支払い途中という人でも今からでも借り換えると得することがあります。

5年前に3000万円の住宅を金利2.5%で35年ローンで購入したものを金利1.5%の銀行に借り換えると407万円お得

固定金利2.5%で5年前に3,000万円の住宅を35年ローンで購入した場合そのままの金利で払い続けるとあと残り3861万円支払うことになります。

そこで金利が1.5%に下がった銀行で借り換えると、残り支払う金額は3454万円まで減らすことができます。

差額407万円ですよ。月々で割ると1万円ちょっとくらいなので毎月の支払いが1万円以上安くなるのはでかいと思います。

私はいまの家賃が1万円安くなったらプチ贅沢します^^

注意点は借り換える時に手数料がかかるということなんですが、それを含めてもお得になるので今借りているところに相談してみるのもいいと思います。

固定金利3%で20年前に3000万円の住宅を35年ローンで購入したものを金利1.5%の銀行に借り換えると174万円お得

今度は固定金利3%で20年前に3,000万円の住宅を35年ローンで購入した例ですが、このままの金利でいくとあと残り2,078万円支払うことになります。

そこで金利が1.5%に下がった銀行に借り換えると残りの支払いは1,904万円で174万円もお得になります。

残り15年ローンと短くなってもこれだけ得することができので、だいぶ前にローンを組んだ人も諦めずに調べてみてください。

次のページでは借り換えの目安になる3つのポイントや預金で得する裏ワザをご紹介します。