手作りクリスマスグッズ2016!家にある物で作る靴下雪だるま&空き瓶スノードーム&壁クリスマスツリー【ヒルナンデス】

お家にある物で簡単に出来る「空き瓶スノードーム」

水の中の雪がゆっくりと落ちるクリスマスグッズの定番「スノードーム」って綺麗ですよね。

それがお家にある空き瓶で簡単に作れたら驚きですよね^^

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なんとなく作れそうだけどあのゆっくり落ちる雪をどうする?って思うかもしれませんが、ある文房具を使うと出来るみたいなんです。

それは「液体のり」ということですが、実際にどう使うのか作りながら見てみましょう!

空き瓶スノードームの材料

  • 空き瓶
  • スポンジ
  • 接着剤
  • 人形やオブジェ(水に強いものならOK)
  • ラメ
  • 液体のり

空き瓶はお好みの大きさを選んでください。

空き瓶スノードームの作り方

空き瓶のフタにスポンジを接着剤でしっかりと貼り付けます

空き瓶のフタの部分にスポンジを接着剤でしっかりと貼り付けます。

端っこをちょっと空けとかないとフタが閉まらなくなるので、スペースに気をつけてください。

スポンジの台座はお好みの高さでOK

スポンジの台座はお好みの高さでOKです。

乗せる物の人形の大きさによって高さを調節します。

スポンジが高いほど不安定になるので気をつけてください。

基本的に人形が小さいなら台座は高く、人形が大きいなら台座は低くすると全体のバランスがとれますよ^^

お気に入りの人形やオブジェをスポンジの上に乗せ、レイアウトを考えていきます

スポンジの上にお気に入りの人形やオブジェを乗せて、レイアウトを考えていきます。

人形やオブジェは水に強いものならなんでもOKです^^

レイアウトが決まったら、瓶をかぶせてどんな感じか見てみます

レイアウトが決まったらビンをかぶせて、どんな感じか見てみます。

フタがちゃんと閉まるかとかもチェックしてください。

レイアウトが決まったら人形やオブジェを接着剤でスポンジにつけます

レイアウトが決まったらスポンジの上に、人形やオブジェを接着剤で貼り付けます。

スノードームは何度も逆さにするので、取れないようにしっかりと貼り付けてください。

実際に逆さにしてちゃんとくっついたか確認します

接着剤が乾いたら実際に逆さにして、ちゃんとくっついてるか確認します。

グラグラ動くようだったらもう一度付け直した方がいいですよ^^

手芸などに使うラメを混ぜて、きれいに降る雪を作ります

手芸などに使うラメを混ぜて、きれいに降る雪を作ります。

好きな色や形を選んで、オリジナルの雪を作りましょう^^

ラメを入れすぎるとキラキラが舞いすぎて、人形が見えなくなってしまうので注意してください。

ビンにラメを入れて水を7割くらい入れます

ビンにラメを入れたら7割くらいまで水を入れます。

まだこの時にはラメはゆっくり落ちないので、心配しなくても大丈夫です^^

さらにその中に液体のりを3割入れていきます

水を入れたビンに今度は液体のりを残りの3割入れます。

液体のりを入れることで粘度が高くなり、ラメの沈み方がゆっくりになります^^

のりの量が多すぎると今度はラメが浮いたままで沈まなくなってしまうので、微調整してください。

もし入れ過ぎてしまったら中の液体を少し出して、水を追加しながら調節していきます。

ビンにラメと水と液体のりを入れたら、人形が付いたフタをします。

ビンにラメと水と液体のりが入ったら、人形を貼ったフタを閉めます。

フタを閉める時に人形がぶつからないように気をつけてください。

これでスノードームの完成です

これで空き瓶スノードームの完成です♪

手作りでキラキラがゆっくり降るオリジナルのスノードームが作れたら、ちょっと感動ですよね^^

次のページでは手作りでも簡単に出来る「壁クリスマスツリー」の作り方をご紹介します。

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