寒暖差で体に異変が!寒暖差アレルギーと冷え性の症状と対策!【グッドモーニング】 

最近の気候ってちょっと変じゃないですか?先日の暖かさが嘘のように今日は寒いです。

東京の午後3時の気温は一昨日は23℃で昨日は5.4℃でした。

1日で-18℃ですよ^^;

普通に考えて体調がおかしくなるのはわかりますよね。

一般的に寒暖差が10℃あると体に変化があるといわれているので、18℃もあったら体に異変があってもおかしくありません。

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今回は寒暖差からくる寒暖差アレルギー冷え性の症状と対策を「グッドモーニング」で徹底解説していたのでここでシェアしたいと思います。

いままでやっていた冷え性対策は間違いかも知れないので、冷え性の方は必見です。

寒暖差があるとどうなるのか

一般的に寒暖差が10℃以上あると体に変化があるといいましたが、どうして変化が起きるか説明していきます。

気温差が大きい

エネルギーを使って体温調節⇒自律神経が乱れる

寒暖差アレルギーや冷え性が悪化

気温差が大きいと体温調節をしようとどんどんエネルギーを使ってしまいます。すると自律神経が乱れて寒暖差アレルギーや冷え性が悪化してしまうというわけです。

それでは最近よく耳にする寒暖差アレルギーとは何なのかを見ていきましょう。

「寒暖差アレルギー」とは

寒暖差アレルギーは正式には血管運動性鼻炎といって急な寒暖差で鼻の粘膜が炎症を起こす病気のことをいいます。

主な症状は

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 頭痛
  • 倦怠感

風邪や花粉症のような症状なので季節的に勘違いしやすいんですが、ぼーっとしたり倦怠感がある時は寒暖差アレルギーかなと思ってください。

ではどんな人がなりやすいか大北メディカルクリニックの松永敦院長によると「ビタミンやミネラルが足りないと寒暖差アレルギーになりやすい」ということです。

それではもう一つの体に現れる症状の冷え性について見ていきます。

実は怖い「冷え性」

冷え性は手や足が冷える症状で女性に多いイメージがありますがそんな大したことないと思っていました。

でもイシハラクリニックの石原新菜副院長によると「冷え性は万病の元になるもので、あなどってはいけない実は怖いもの」だといいます。

男女50人にアンケートをしたところ「冷え性」だという人は女性43人、男性24人でした。

やっぱり女性は多いなと思いますが、気になるのは男性も半数が冷え性だということです。

そして自分では自覚していなくても実は冷え性だという「隠れ冷え性」の人もいる可能性があります。

なぜなら冷え性には大きく分けて3つのタイプがあるからです。

  • 末端型冷え性 … 手足の先が冷える、女性に多い ⇒ 自覚症状あり
  • 下半身型冷え性 … 腰から下が冷える、腰痛やひざの痛みなど ⇒ 自覚症状あり
  • 内蔵型冷え性 … 体温が低くなる、内臓の動きが落ちる、高齢者に多い ⇒ 自覚症状なし

末端型と下半身型は自覚症状があるので体を温めたり温かいものを飲んだりして対策できますが、内蔵型は自覚症状がないので注意が必要です。

次のページでは内蔵型冷え性の危険性について説明していきます。