原爆ドームにイルミネーションが!平和の光の本当の意味とは【羽鳥慎一モーニングショー】

明日から広島の原爆ドームの周辺がライトアップされることになりました。

そのタイトルは「平和の光・イルミネーション」です。

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ただこの原爆ドームのライトアップされることには、賛否の声が上がっているみたいなんです。

原爆の象徴にライトアップなので、確かにわかる気はします。

今回は原爆ドームのライトアップが平和へのメッセージとなるのか、平和の光・イルミネーションの本当の意味を「羽鳥慎一モーニングショー」で紹介していたのでシェアしたいと思います。

原爆ドームのライトアップ「平和の光・イルミネーション」

平和の光・イルミネーション

世界遺産にも登録された世界で唯一の被爆国である日本が、平和を呼びかけるシンボルとなっているのが原爆ドームです。

そのドーム周辺の木々を約45000個のLED電球で彩る、「平和の光・イルミネーション」があすから開催されます。

期間は2016年12月7日~2017年2月5日です。

原爆ドームの周辺

20周年を記念し開催されるイルミネーションでは、原爆ドームを囲むようにして生い茂る木々12本に約45000個のLED電球が取り付けられます。

45000個が多いのか少ないのかわかりませんが、なんだかすごそうですね^^

今日は試験点灯をするみたいなので近くに行けるかわかりませんが、いち早く見たい人は行ってみるのもいいかもしれません。

原爆ドームのライトアップに賛否の声!

私なんかはとてもワクワクしてしまうイベントなんですが、原爆ドームのライトアップに賛否の声が上がってるみたいです。

インターネット上では「原爆ドームを見て、わー綺麗っておかしいでしょ」「賑やかで楽しいムード作りより、厳かさを考えた方がよさそうですね」という人がいる一方で「ドームの飾りつけはまずいけど、この程度はありと感じます」という人もいます。

普通に考えるとどっちの意見もわかりますよね。

そして原爆被害者団体協議会の理事長は「当時の姿をありのままに残すということが必要で、イルミネーションによって原爆ドームの本来の意味が訴えられるのか甚だ疑問だと思う。」と言っていました。

私は賛成の方なんですが、実際に被害にあわれた人のことを思うと両手を上げてというわけにはいきません。

そんな中でも広島の人はきっかけはどうあれいろんな人にみてもらえるのだったら、何かしら考えてもらえると思いますし、華美じゃなければ反対することもないかなという意見もありました。

一方で抵抗感がある人はイルミネーションで原爆ドームを汚さないでほしいとも。

これは本当に難しい問題なのかもしれませんね。

次のページでは広島市が想いを込めた「平和の光・イルミネーション」の本当の意味をご紹介します。