ダイエット鍋は食べ過ぎOK!効果的に痩せる方法!具材たっぷりレシピを紹介!【バイキング】

ダイエット鍋って知ってますか?

食べるだけで痩せるという夢のような話なので、結構流行ってるみたいですね。

私もちょっと気になったのでやってみようかな~と思っています。

中性脂肪が標準値を上回っているので^^;

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でもちゃんと理解してやらないとなかなか効果が出ないみたいですね。

中には逆に体重が増えましたって人も。。

今回はダイエット鍋で痩せる原理をちゃんと理解したうえでチャレンジしようということで、「バイキング」で紹介していた方法をシェアしたいと思います。

ダイエット鍋で痩せる方法

まずダイエット鍋で痩せるには「ケトン体」を理解しましょう。

なんだか得体の知れない響きですよね^^;

初めて聞いた言葉ですが、このケトン体を理解するとダイエット鍋のメリットを最大限に引き出すことができます。

【ダイエット鍋のメリット】

  • 食べるだけで痩せられる
  • 脂肪がたまらない体質になる
  • カロリー計算をせずダイエットできる
  • 栄養がいっぱい取れる
  • 健康に無理なく痩せることができる

これだけ見ると本当にダイエット方法なの?って思うくらい楽チンですよね。

ではこのメリットの恩恵を受けるためにケトン体について見ていきましょう。

ケトン体とは

ケトン体とはブドウ糖と同じように体のエネルギー源として使われるものです。

ブドウ糖はお米やパンなど炭水化物から作られて、余ると中性脂肪に溜め込まれるので肥満の原因の一つと言われています。

でもケトン体は中性脂肪を原料として作られるエネルギー源なので、ケトン体が作られることで脂肪が燃焼し健康的に痩せて太りづらい体質に変わります。

これ最近の研究でわかったことらしいですよ。

【ケトン体を作る原料】

  • お肉
  • 野菜

食べても太らない体質、脂肪が溜まらない体になりたいなら「ケトン体質」になりましょう。

ケトン体を作る原料は「お肉」「魚」「野菜」なので、この食材を中心に鍋を作ると「ダイエット鍋」になるわけです。

一度ケトン体質になると他の物を食べても脂肪が蓄積されなくなるので、体質を維持するために定期的にダイエット鍋を食べないといけません。

本来は毎日食べないといけないみたいですが、毎日鍋は結構きついですよね^^;

でもいろいろな食材を使って組み合わせの違う鍋を作れるので飽きずに続けられるし、ケトン体を作る原料は肉、魚、野菜というのがわかっていれば他の食事にも応用できると思います。

「ダイエット鍋」具材たっぷりレシピ

日本ファンクショナルダイエット協会理事長の食べ合わせの達人、白澤卓二先生が考案したダイエット鍋のレシピをご紹介します。

ケトン体質にするダイエット鍋は食べ合わせによっていろんなプラス効果を発揮してくれます。

これからご紹介する3種類はそれぞれ、ダイエット効果プラス「疲労回復効果」「骨粗しょう症予防」「老化予防改善」の効果が得られます。

それでは早速そのすごい効果を体験しましょう。

チキントマト鍋「疲労回復効果」

トマトチキン鍋

【チキントマト鍋 3~4人前】

  • 野菜コンソメ 800cc
  • トマト缶 1缶
  • 鶏ムネ肉 200g
  • トマト 1個
  • キャベツ 1/8個
  • タマネギ 小1個
  • ズッキーニ 1本
  • エリンギ 1本
  • ローリエ 1枚
  • オレガノ 適量
  • バジル 適量
  • 塩 適量

鶏肉は比較的カロリーが低くてダイエット効果があります。

そしてムネ肉にはイミダペプチドという成分があって、渡り鳥が疲れずに飛んでいられるのはこの成分のおかげなので疲労回復効果が期待されています。

魚でいうところのメカジキと同じ効果ですね^^

トマトには13-oxo-ODAという飽和脂肪酸が含まれていて中性脂肪を燃焼させてくれるので、ダイエット効果があります。

この2つを組み合わせることによってケトン体の材料が沢山入った、ダイエット効果と疲労回復効果のある鍋が完成します^^

さらにプラスで「美肌効果」

ココナッツミルク

チキントマト鍋にさらに「ココナッツミルク」を入れると美肌効果が期待できます。

ココナッツミルクはケトン体質にしてくれて、さらに中鎖脂肪酸が含まれているので吸収や分解が早く体内に蓄積されにくいです。

それ以外にもビタミンEが沢山入っていて、特に「トコトリエノール」には美肌効果や肌トラブルの改善効果があります。

トコトリエノールは、ビタミンEの一種で、強力な抗酸化作用を持つ栄養素です。
抗酸化作用の他にも、コレステロールや中性脂肪を低下させるという特有の作用も持っています。
しわ・シミや毛穴の改善などの美容効果も持つ、「スーパービタミンE」と呼ばれる成分です。

栄養満点!太らない「しめ」

お鍋をいっぱい食べると太るというイメージがありますが、実はお鍋で太る原因は「しめ」の雑炊や麺類に糖質がたくさん含まれているからです。

なので「しめ」はなるべく食べないほうがいいんですが、鍋を食べると絶対にしめが食べたくなるんですよね~。

しめだけ食べたい時もあるし^^;

でも安心してください。

太らないしめがあるんです。

キヌア雑炊

最近注目されている食材「キヌア」をしめの雑炊にしてみてはいかがでしょうか。

キヌアは南米産の雑穀で白米と比べると低カロリーで栄養素を豊富に含んでいます。

【白米と比べたキヌアの栄養素】

  • 食物繊維 約10倍
  • タンパク質 約2倍
  • カルシウム 約6倍

キヌアは高たんぱく低カロリーなので、かなりのダイエット効果が期待できます。

でも見た感じスカスカ感が否めないですがそんなことはなく、水を吸うと膨らむので結構お腹に溜まって満足感があります。

食感があるから慣れると違和感なく食べられると思います。

ダイエット鍋が上手くいかない原因は「しめ」にあると言っても過言ではないので、低カロリーで栄養素がいっぱいある「キヌア」を試してみましょう。

次のページでは骨粗しょう症予防効果がある「たら鍋」と老化予防改善効果がある「きのこ鍋」をご紹介します。