【料理動画】ビーツの料理がわからない!和洋中のレシピを紹介!「あさイチ」

いまブームになりつつある「ビーツ」という野菜をご存知ですか?

色がびっくりするくらい赤くて、知らない一はこれ食べれんの?って感じですよ。

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私は初めて見ました^^;

最近はスーパーでも買えるというんですが、買ってもどうやって料理すればいいかわからないですよね。

そこで、今回はいま話題になっているビーツの料理の方法を「あさイチ」が、和風、中華、イタリアンとそれぞれ紹介していたのでシェアしたいと思います。

そもそもビーツってどんな野菜?

ビーツ

ビーツとはほうれん草の仲間で根っこの部分を食べる根菜です。

見た感じ赤いですけど、切って中を見るともっと赤いです。

これで料理するとほとんどのものは真っ赤になるので、赤いのが苦手という人はおすすめできません^^;

でもビーツの色を上手に使えると、普通にはない可愛い料理ができあがります。

そういった意味でもいま可愛い野菜ナンバーワンと評判なんです。

ビーツのフムス

お店で食べられるビーツのフムスです。

フムスとはひよこ豆のペーストで、ビーツのピンク色が可愛いですよね。

ビーツのハンバーガー

こちらはビーツのハンバーガー。

ビーツを入れるとなんでも赤色になるんですね^^

お店では美味しいのはもちろん、可愛い写真が撮れると女性に人気なんです。

女性に大人気!ビーツには栄養素がいっぱい!

ビーツが注目される一番の理由は、女性に嬉しい健康成分がいっぱい入っているからです。

その1つが「ベタレイン」という栄養素で、カテキンの2倍の抗酸化作用があります。

アンチエイジングにもってこいですね^^

もう1つは「鉄分」や「葉酸」で貧血予防になり、欧米では食べる輸血といわれているみたいです(笑)

これだけ栄養満点なら使ってみたいですよね?

でも正直どう料理していいか迷うところではあります。

ということでビーツの料理の仕方がわからないという人のために(私も含めて^^)、和風、中華、イタリアンのビーツ料理を動画でご紹介します。

ちなみにビーツを使った有名な料理はロシアの「ボルシチ」みたいですよ。

【中華】ビーツのマーボー豆腐「料理動画」

狙ったのか色がこの季節にピッタリのクリスマスカラーですね^^

【イタリアン】ビーツのチーズラビオリ「料理動画」

これなんか美味しそうで食べてみたいです^^

【和風】ビーツとぶりの照り焼き「料理動画」

ブリが一番合いそうな気がします^^

ビーツを食べると認知機能が改善できる!?

ビーツを食べると体のあらゆる部分の血流を増加し、血液の循環を促進して全身の血流をアップする効果があります。

血流がよくなれば冷え性改善や新陳代謝、そして美肌効果まで期待できるといいます。

なんだか効果がありすぎですね^^

血流がよくなる仕組みはビーツを食べると体内に一酸化窒素が生まれ、それが筋肉に作用し血管を押し広げて血流をアップさせます。

さらに高血圧を改善させる効果もあり、実験ではビーツを食べると2時間半で約10mmHg低下します。

意外とすぐに効き始めますね^^

さらに血流が良くなるのは脳内も一緒で、ビーツを2日間摂取すると効果があるそうです。

脳内の血流の比較

研究では脳内の血流が増加すれば、認知機能が改善できると期待されています。

農家さんが教えてくれたビーツを美味しく食べれる調理法!

ビーツ農家さんが教えてくれたマル秘テクニックです^^

ビーツを美味しく調理するには「茹で方」がポイントです。

ビーツはゆっくりと火を通すと甘みが増すので、水にビーツを入れてから茹でてください。

もう1つはビーツの色は水に溶け出しやすい色なので、皮を向いてから茹でると色が抜けてしまうんです。なので皮ごと茹でてください。

そして茹でるときに少しだけ酢を入れると酸と反応して、さらに色が鮮やかになります。

茹で上がりの目安は竹の串がスッと通るくらいで、茹でたビーツは簡単にツルっと皮がむけます^^

子供も食べれるビーツときゅうりのピュレ!

ビーツはクリーミーな豆腐との相性バツグンです。

農家さんのお子さんも美味しく食べてます^^

ビーツのピュレの材料(4人分)

  • 茹でたビーツ 200g
  • 絹ごし豆腐 150g
  • レモン汁 大さじ1
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • マスタード 少々

全部入れてミキサーにかけます。

きゅうりのピュレの材料

  • きゅうり 50g
  • 絹ごし豆腐 100g
  • レモン汁 大さじ1/2
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • マスタード 少々

全部入れてミキサーにかけます。

ビーツときゅうりのピュレ

ビーツをグラスに盛り付け、上からきゅうりのピュレをかけて冷蔵庫で1時間冷やせばビーツときゅうりのピュレの完成です♪

豆腐の風味もビーツの香りもあって、とろっとした感じで美味しいですよ^^

野菜嫌いの子供も食べるビーツのアイスクリーム!

野菜嫌いのお子さんでもこのビーツのアイスクリームなら食べられると思います。

材料(作りやすい分量)

  • ビーツ(生) 100g
  • ごはん 130g
  • 豆乳(無調整) 400ml
  • てんさい糖 35g
  • バニラエッセンス 少々

冷ご飯とビーツと豆乳を鍋に入れて弱火で15分煮ます。

とろっとしてきたらてんさい糖とバニラエッセンスを加えます。

ミキサーにかけて冷凍庫で冷やします。

固くならないよう2~3時間ごとに全体をまぜ6時間程冷やせば出来上がりです!


ビーツを食べると少しの間、口の中が赤くなるので食べるタイミングには気をつけてください^^

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