初心者でもわかる圧力鍋の選び方&使い方!簡単レシピも紹介【スッキリ】

普通の鍋より短い時間でおいしく調理ができる圧力鍋って使ってますか?

最近では主婦の2人に1人が持っているみたいです。

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ちなみに私は持っていません^^;

圧力鍋ってどうやって使っていいかわからないし、なんか爆発しそうで怖いんですよね。

私と同じ意見の人は多いみたいで持ってるけど使い方がわからないという人や、使ったことあるけど何度も失敗したという人がいました。

そこで今回は初心者でもわかる圧力鍋の選び方&使い方を「スッキリ」で紹介していたのでシェアしたいと思います。

圧力鍋を持ってる人も必見の、簡単レシピもご紹介しますよ^^

初心者でもわかる圧力鍋の選び方!

お店に行くと圧力鍋のコーナーにズラッと並んでいますが、どれも良さそうで何を基準にして選んでいいのかわからないですよね。

お値段もピンキリで安くてお手軽なのから、数万円もするものまであります。

こういうときって高いほうがいいのかなと思って、無理して値段が高いの選んじゃったりしますよね^^;

圧力鍋はもちろん高いのは良いものも揃ってますが、実はリーズナブルなお値段でも良いものがあるんです。

今回は圧力鍋レシピの考案からメーカーの機能テストに携わる圧力鍋のスペシャリスト、料理研究家の浜田陽子さんがわかりやすく解説してくれました^^

この2つのポイントをチェックしておけば、圧力鍋選びはバッチリです♪

その1 圧力のパワーをチェック!

そもそも圧力鍋はどうして短時間で調理ができるのか知ってますか?

普通の鍋だと水は100℃までしかなりませんが、圧力鍋では鍋の中の気圧を上げることで最高127℃まで水の温度を上げることができるからなんです。

なんとなく圧力が高いから早いのかなくらいにしか思ってませんでした^^;

水の温度が127℃って聞くと納得ですね。

圧力鍋の種類によって圧力のパワーが違うので、まずはそこをチェックするといいみたいです^^

圧力鍋の圧力の目安

  • 高圧 110kPa以上
  • 普通圧 70~109kPa
  • 低圧 70kpa未満

最近の圧力鍋は144kPaくらいが最高で、高圧なほど早くておいしい料理ができます。

高圧を一度使うともう戻れないみたいですよ^^

鍋の蓋に圧力値が書いてある

圧力の数値は蓋などに書いてあるのでチェックしてみてください。

ちなみに料理によっては高圧じゃない方がいい場合もあるので注意してください。

圧力別向いてる料理

  • 高圧110kPa以上 角煮、骨まで柔らかくしたい煮魚
  • 低圧70kPa未満 蒸し野菜、茶わん蒸し

高圧は長時間煮込む料理に向いていて、低圧は蒸し野菜や茶わん蒸しみたいな繊細な料理に向いています。

作りたい料理を考えてから圧力鍋選びをした方がいいかもしれませんね^^

その2 圧力がかかった時のわかりやすさをチェック!

圧力鍋は強火にかけて鍋の中の圧力がかかってから、弱火に落として加圧時間を計るのが鉄則です。

ガンガンに圧力をかければいいってもんじゃないんですね^^;

そして圧力がいつかかったのかを逃してしまうと、失敗の原因になってしまいます。

なので圧力がかかった時のわかりやすさもチェックしておきましょう^^

圧力鍋にはオモリ式とスプリング式の2種類があります。

オモリ式

「オモリ式」

  • メリット 圧力がかかった時がわかりやすい
  • デメリット 蒸気の音がうるさい

オモリ式は圧力がかかった時に蓋のところがシュシュシュってなるのでわかりやすいです。

スプリング式

「スプリング式」

  • メリット 静か、圧力を調整できる
  • デメリット 圧力がかかった時がわかりにくい

スプリング式は圧力がかかると蓋のところがジワーっと上がってくるので静かですがわかりにくいです。

圧力鍋初心者の人には圧力がかかった時がわかりやすい「オモリ式」がオススメです^^

初心者にオススメの圧力鍋「ワンダーシェフ」

ワンダーシェフ

「魔法のクイック料理 AQシリーズ 両手圧力鍋3.7L」ヨドバシ価格8380円

それでもどれを選んでいいのかわからないという人は、浜田さんが愛用している「ワンダーシェフ」の圧力鍋がおすすめです。

圧力鍋はすごく思いイメージがありますがワンダーシェフの圧力鍋は軽くて、140kPaの高圧調理が可能なんです。

圧力鍋専門メーカーだからお値段もリーズナブルですよ^^

次のページでは初心者でもわかる圧力鍋の使い方!下準備一切不要!30分でできる「ブリ大根」のレシピをご紹介します。