【あさイチ】プロのチアシード調理法!道端アンジェリカ健康レシピ!

プロが教える!美味しいチアシード調理法!

3人の料理人はそれぞれ日本料理、中華料理、イタリア料理とそれぞれの分野での調理法を紹介してくれています。

とりあえずこの3種類を押さえておけばOKですよね^^

そしてそれぞれ料理を作ってくれるのですが、その料理だけでなくいろんな料理に代用できると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

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【日本料理】お手軽!ホタルイカと山菜の万能チア・ジュレ!

最初はチアシードのとろみを生かした万能チア・ジュレの紹介です。

この万能チア・ジュレはどの食材にからめても美味しいので、覚えておけばいろいろな料理に使えます。

チアシードは味がないので何にでも合いそうですが、逆にそれがネックとなって使いづらい原因になっています。

そこで日本料理の特徴である旨みを加えるという方法で、味のないチアシードが何にでも合う旨みのある万能チア・ジュレに変身します。

まず八方地(はっぽうじ)という出汁を作ります。

八方地とは麺つゆとか天ぷらのつゆとかにも使えるのでとても便利ですよ^^

八方地

  • 水 100ml
  • 酒・しょうゆ 各大さじ1
  • 削り節 3g

八方地の鍋がふつふついって、削り節が真ん中によってくる

鍋を火にかける前に水(100ml)、酒・しょうゆ(各大さじ1)、削り節(3g)を入れます。

それから火をつけます。

お湯が沸いてきて鍋のまわりがふつふついってきます、そして削り節が真ん中によってきたら火を止めます。

八方地をこす

火を止めたら八方地をこしていきます。

ボールにざるを入れてその中にクッキングペーパーを敷いて、その上から八方地を入れていきます。

ポイントはクッキングペーパーをギュッと絞るとカツオの風味が効いてきます。

万能チア・ジュレ

  • 八方地 110ml
  • チアシード 大さじ4

八方地を入れたチアシードをかきまわす

八方地が冷めてからボールに入れたチアシードに注いでいきます。

そしてチアシードをかき混ぜます。

コツは3分混ぜて10分放置するとしっかりと味が染み込みます。

マグロの山かけ

万能チア・ジュレはマグロにも合います。

マグロの山かけのとろろの代わりにチア・ジュレをかけてもいいですね^^

納豆に万能チア・ジュレ

万能チア・ジュレは出汁の旨みが効いているので、納豆のしょうゆの代わりに入れても美味しくなります。

見た目はあんまりですが味はよさそうですね。

簡単な山菜の湯がき方

次に春の素材を使ってチアシードを生かしてみましょう。

山菜のこごみとタラの芽を使います。

山菜も天ぷらとかにするいがいあまり調理法がないので、意外と持て余してしまいます。

そこで簡単な湯がき方にチャレンジしてみましょう。

ホタルイカと山菜の万能チア・ジュレ

  • 万能チア・ジュレ 大さじ4
  • ホタルイカ 10匹
  • こごみ 4本
  • タラの芽 4個
  • 塩 少々
  • 生姜のしぼり汁 適量
  • 山椒の葉 5枚

火を止めてから山菜を入れます

お湯が沸いたら火を止めて山菜を入れていきます。

軽くかき混ぜてからそこに落し蓋を落としていきます。

ポイントは落し蓋を浮かせないようにします。浮くとそこにアクが回ってしまうので。

そのまま1分放置します。

山菜をざるにあげる

1分たったらざるにあげます。

ここで注意することはあげた後は水に落とさないように。水に落とすとキュッとしまって硬くなってしまいます。

そして水臭さを消すために軽く塩をふります。

その後のひと手間ですが、こごみの切り方がすごかったので詳しく説明します。

こごみを3分割にする

まずこごみを3分割にします。

茎の部分はそのまま使います。

こごみを半分に切る

そしてここがポイント。

先の部分を半分に切るんですが、最後までいかずに茎の下の部分を残します。

写真くらいまで切ります。

半分に切ってこごみをひねる

茎の下の部分がつながってるので、半分に切った部分だけを反対に絡めるとちょっとおしゃれな感じに仕上がります。

さすがプロの料理人って感じですね^^

ホタルイカの食べやすくする下処理

そしてこれも季節のものでホタルイカを使っていきます。

チアシードは柔らかくて味の濃いものとよく合います

でもそのまま食べると口に残るものがあるので、それを最初に下処理していきましょう。

ホタルイカの目を取る

ホタルイカの目を取ります。

反対の目も忘れずに。

ホタルイカの口を取る

次にホタルイカの口を取ります。

イカの口は足が生えている付け根のところにあります。

ホタルイカの軟骨を取る

最後にホタルイカの軟骨を取ります。

胴体の裏側に線が入っているので、その真ん中くらいから引っ張り出せます。

イカがダメな人はホタテとかでも大丈夫です。

全部をまぜる

すべての下ごしらえが終わったらホタルイカと山菜に万能チア・ジュレを入れて混ぜていきます。

こごみの先の部分はばらけやすいので別にして混ぜてください。

山菜とイカの万能チア・ジュレ和え

お皿に盛り付けたら山椒の葉をのせて、生姜のしぼり汁を入れたら完成です。

生姜のしぼり汁を入れることで味がボケやすいのを絞めてくれます。

うーん、なんかおしゃれ^^

次のページでは中華料理とイタリア料理のプロが教える、チアシード調理法をご紹介します。